旧朝香宮邸は敷地内の建造物の複数が重要文化財に登録されています。その中でも訪れた人が最初に目にする重要文化財建造物である正門の意匠を表紙に使用した一筆箋です。
表紙は正門意匠の形にレーザーカット加工を施し、光に透かすと影が落ち、その美しい文様が浮き上がるよう工夫しています。
一筆箋の紙の文様は2種。大客室マントルピース装飾とニ階広間の照明の装飾を使用しました。紙質は東京都庭園美術館のイメージに合うよう、白く厚みのある紙を採用しています。
サイズ:18cm×8cm 素材:紙
デザインモチーフ:正門/大客室マントルピース装飾/ニ階広間の照明の装飾
2026年4月発売